ゲーム『anemoi』の聖地巡礼記事です。
紹介する場所や画像は、共通ルートで登場した場所になります。
公共交通機関での聖地巡礼は難しいため、レンタカーでの巡礼がおすすめです。
私はマイカーでの北海道一周旅行の途中で訪れました。
旭川でレンタカーを借りて聖地巡礼しながら1泊して旭川に戻るか、
稚内まで北上するのがおすすめです。
この記事では旭川から来る想定で南側から順に紹介します。
1. 旧花田家番屋
作中では真澄町役場として登場します。
旭川市内から車で1時間30分ほど。
日本海オロロンライン沿いの「道の駅 おびら鰊番屋」の隣に建っており、
道の駅の駐車場が利用できます。


2. 古丹別バスターミナル
作中では廃駅図書館として登場します。
「道の駅 おびら鰊番屋」から車で20分ほど。
バスターミナルの駐車場が利用できます。


3. セイコーマートむらい苫前店
作中ではサクセスマートとして登場します。
古丹別バスターミナルから車で10分ほど。
当日は車が何台か停まっていたため写真は撮っていません。

4. 苫前町郷土資料館
作中では真澄小学校として登場します。
セイコーマートむらい苫前店から車で1分ほど。
郷土資料館の前に駐車できます。


5. 苫前町の町並み
「民宿30ノット」付近の景色です。郷土資料館から車で5分ほど。


すぐ近くにある、無料の海浜公園駐車場を利用するのが便利です。


6. 苫前町夕陽ヶ丘風力発電所
作中では愛乃が修理している風車として登場します。
海浜公園駐車場から車で1分ほど。
日本海オロロンラインから鋭角に右折するとたどり着きますが、
少しわかりにくいので事前にGoogleマップで確認することをおすすめします。


7. 羽幌町の町並み
「DZマート羽幌店」付近の交差点です。夕陽ヶ丘風力発電所から車で5分ほど。


8. 築別郵便局
作中では心詠が営んでいる郵便屋として登場します。
実際には建物が反転しています。羽幌町から車で10分ほど。
訪れた日は定休日だったのですぐ横に駐車させてもらいました。土日が定休日のようです。


9. しょさんべつ天文台
作中では陽彩が住んでいる天文台として登場します。
スタッフの方がとても親切で『anemoi』のことを知っており、
作品に関連する天体やオーロラについて解説していただきました。
郵便局から車で20分ほど。この記事で紹介する聖地の中では最北になり、
ここから稚内市内まで1時間40分、旭川市内まで2時間20分ほどの場所になります。


内装もそっくりです!


これで、ゲーム『anemoi』の聖地巡礼記事は以上になります。
気軽に訪れるのは難しいですし季節も限られると思いますが、
車があれば聖地巡礼しやすいと感じました。
聖地巡礼だけでなく観光としても楽しいので、
この記事とGoogleマイマップを参考にして、ぜひ訪れてほしいです!

