2023年に1泊2日で佐渡島へ旅行に行った時の記事になります。
佐渡金山が2024年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
とてもおすすめの旅行先ですので、この記事を参考にしていただければ幸いです。
1.新潟駅
まずは新潟駅から旅行スタートです!
2023年当時は駅の改修工事を行っていましたが、2026年現在は工事が終わっており、
より利用しやすくなっていると思います。ここからバスで新潟港へ向かいます。

2.新潟港
新潟港に到着し、佐渡汽船のフェリーに乗船します!
佐渡島へは、フェリーで約2時間30分、または料金は倍以上かかりますが
ジェットフォイルで約1時間となります。今回は往復でフェリーを利用しました。

12:35発のフェリーに乗船しました。
昼食を食べる時間がなかったので、新潟駅で購入した駅弁を船内でいただきました。

3.両津港
15:05、佐渡島の両津港に到着!
ここからバスに乗り換えて、金山関連の遺構がある相川地区に移動します。

4.ホテルみやこ
両津港から約1時間バスに乗り、相川地区に到着しました。
さっそく今晩泊まる「ホテルみやこ」にチェックイン。
ホテルについてはこの記事で詳しく紹介しています。ホテルみやこ 宿泊レビュー
食事や立地、コスパがよかったのでとてもおすすめです!

5.北沢浮遊選鉱場跡
「ホテルみやこ」から5分ほど歩いて「北沢浮遊選鉱場跡」を観光しました!
佐渡金山の遺構で、まるでアニメ映画『天空の城ラピュタ』の世界のようだと言われています。

敷地内にある巨大な「50mシックナー」も凄い迫力でした。

一度ホテルに戻り、日没後に再び「北沢浮遊選鉱場跡」を訪れました。
夜はライトアップされており、幻想的で昼間とは全く違う雰囲気を楽しめます。



6.夕食
そのあとホテルに戻り、美味しい夕食をいただきました!

これで佐渡島旅行の1日目は終了です。
2日目は佐渡金山の坑道跡などの遺構に行きます→ 【佐渡島】観光地レポート 2日目

